古塔つみのトレパク問題で再燃した荒木飛呂彦のジョジョ立ちモロパクリ問題。炎上のラインってどこなん?

古塔つみ(本名:後藤弘充)とは

今トレースパクリ問題で大炎上の

50代ロリコンネカマおじさんである

 

古塔つみ トレパク

 

古塔つみ 本名 後藤

 

夜に駆ける」のキービジュアルを担当したり

次世代女性アーティストとして活躍していたが

実際の中身はおっさんで、イベント等は女性の

アシスタントを替え玉として登場させていた。

 

今回の「古塔つみトレパク問題」をきっかけに

本人が炎上しているのはもちろんのことだが、

「なぜあの人は許されているの?」

という声が上がり再燃している人物がいる。

 

それが「ジョジョの奇妙な冒険」の作者

荒木飛呂彦」氏である

 

荒木飛呂彦 トレパク

 

荒木飛呂彦氏のトレパク疑惑集

 

まずは見ていただこうっ!!!

これが!!!

ジョジョの奇妙なパクリ画像集ダッ!!!!

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク12

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク11

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク1

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク3

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク5

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク4

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク6

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク8

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク10

 

荒木飛呂彦 ジョジョ立ち トレパク7

 

大杉やろ

んで最後のやつ

ひどいなwww

モラルゼロかww

 

これは荒木飛呂彦氏が「パクった」であろう

画像のほんの一部である。

古塔つみのトレパクが霞むレベルの豪快なパクりは

さすが大御所漫画家「荒木先生」といったところか

 

荒木飛呂彦と古塔つみの違い

 

古塔つみ トレパク

 

荒木飛呂彦のジョジョ立ちパクリ問題が

再燃しているとはいえ、古塔つみのように

大炎上するわけではないのはなぜだろうか

 

荒木先生はトレースではなく模写

古塔つみはトレースだからダメ

 

なんてアホみたいな議論はやめておこう。

 

毎回トレパク問題でこの話を持ち出してくる

輩は多いが、じゃあ「精巧な模写はOK」で

トレパクはダメ」になるのだろうか?

 

出来上がった作品は

同じじゃあないか?

 

つまり、炎上した理由はトレースか模写か

そんなところにはないわけだ。炎上の理由

それは、おそらく

 

キモさ。と

距離感。

 

ここで言う「キモさ」とは

」と「矛盾」のことである。

当たり前のことだが人間は嘘を嫌い、

そして「矛盾」を嫌う生き物である。

 

古塔つみのキモさ

 

・本体は50代のネカマのおっさん

 

・おっさんが女のフリをしながら

 ファンの女のコの顔やポーズ写真を

 トレパク作品用に収集してシコった。

 

・トレパク問題を詰められると逆上し

 私の送ったリプライを消せ等の暴言。

 

荒木飛呂彦氏のキモさ

 

・年を取らない化け物

 

 

といったように両者の「気持ち悪さ」を比べると

古塔つみの方が断然「キモいおっさん」なのだ。

 

さらに「距離感」という意味でも「荒木先生」は

「ツイッター」や「SNS」をやっていないので

文句を言おうにもどこに言えばいいか分からん

というのも、炎上しない理由の1つだろう。

 

それに、荒木先生のパクリ方は

なんかおしゃれな感じなのだ

 

「スタンド名」についても荒木先生は「洋楽」の

曲名をモロそのまま使っていたり、分かりやすく

「パクリや引用」を普段からしているというのも

炎上しない理由の1つだろう。荒木先生は結局

おしゃれなものは参考にして取り入れる。

というスタンスなのだ。そこに「矛盾」はなく

荒木先生はそういう人だから~で済んでしまう。

 

とはいえ、それが許されるかどうかは微妙な所で

これだけモロにパクっていたらもし訴えられたら

負けてしまうのではと思うが(龍玉のパクり絵とか)

 

漫画家としては希望が持てる炎上

 

古塔つみと荒木飛呂彦がやっていることがまず

「悪いこと」か「良いこと」かは横に置いといて

 

パクれば有名絵師になれる

 

というのは明らかな事実なのだ。

結局これは「バレる」か「バレないか」という話

 

上手いこと「資料」を集めながら「切り貼り」して

ちょっとだけ「自分のエッセンス」をそこに加えて

作品にして莫大な利益を生み出すことは「可能」だ。

 

漫画家が漫画を描く時に「植物」や「昆虫」の

図鑑を見ながら描くのは何も悪いことではなく、

むしろその描いた絵を見て「すごい!リアル!」と

褒められるわけだ。荒木先生の仕事部屋の映像を

見たことがあるが「ものすごい資料の量」だった。

 

そこにさらに「人間のポーズ図鑑」もあるのなら、

リアルな人間や違和感のないポーズも簡単に描ける

 

0から1を生み出すようなアーティストになりたい

 

というのなら、白い紙と日が暮れるまで向き合って

後世に残るような作品を生み出せば良いと思うが、

 

ビジネス」として考えるなら、彼等のやった事は

超効率が良く利益を生み出すビジネス」であり

 

これから、漫画家やイラストレーターになりたい

という人はまず、徹底的に「資料集め」から始めて

「自分だけの図鑑」を作成すれば荒木先生のような

歴史に残る漫画家になるのも夢ではないかもしれない